PDF結合
綴じたい順にPDFをドロップして結合します。処理はこのタブの中で完結するため、ページ数の上限も透かしもありません。制約はメモリだけで、1ファイル100MB、合計250MBまでです。
ここにPDFファイルをドロップ
ページのどこにでもドロップできます · ファイルを選択 · 100 MB
日本語で使えるツール
- ツールを開くPDF分割
PDFから1ページ、指定した範囲、または全ページを別々のファイルとして取り出します。文書の送信もインストールも不要です。
- ツールを開く画像圧縮
JPG・PNG・WebPの写真を必要なファイルサイズまで圧縮します。実際に符号化した結果をプレビューで確認でき、画像は送信されません。
- ツールを開く画像リサイズ
ピクセル数・割合・プリセットで画像の大きさを変更します。段階的に縮小するため細部が保たれ、ファイルは送信されません。
- ツールを開くJPGをPDFに変換
JPGやPNGの画像を1枚1ページのPDFに変換します。元データを再符号化せずそのまま埋め込むため画質は変わらず、送信も発生しません。
- ツールを開くJSON整形
ブラウザ内でJSONのインデント、キーの並べ替え、コメント除去を行います。構文エラーは行と列を特定して表示されます。
PDF結合
PDFの結合は、本来アップロードすべきでない書類がアップロードされてしまう代表的な作業です。契約書と添付資料、1年分の取引明細、住宅ローン審査のための給与明細3か月分。こうした書類ほど他人のサーバーに預けたくないものはありません。このページでは処理が手元の端末で行われるため、書類はどこにも出ていきません。
最も多い失敗は順番です。ファイル選択ダイアログはたいてい名前順で返すため、10ページ目が2ページ目より前に、添付資料が契約書より前に並びます。結合する前に一覧を確認してください。間違いに気づくのは、たいてい完成した文書の奥深くです。
よくある質問
ページ数やファイル数に上限はありますか。
人為的な上限はありません。存在するのは物理的な制約だけで、1ファイル100MB、合計250MB、1回あたり100ファイルです。PDFは処理中にメモリ上へ複数回展開されるため、メモリが尽きたタブは作業ごと失われます。途中で落ちるより先に断るほうが誠実です。
結合後のPDFが元の合計より小さいのはなぜですか。
PDFにはページ以外のものが含まれているからです。過去の編集で残った参照されないオブジェクト、差分保存による古いリビジョン、同じ埋め込みフォントの重複。新しい文書として書き直すと、共有できる要素は一度だけ書き込まれ、不要な重量は引き継がれません。
しおりやフォームの入力欄は保持されますか。
フォームの入力欄と注釈は保持されます。特定のページに属しており、ページとともに移動するためです。しおりの目次は保持されません。これは根が1つしかない文書構造で、2つの木をつなぐと誤ったページを指す行き先が生まれます。壊れた目次を出すより、出さないほうが正しい判断です。
パスワード付きのPDFは結合できますか。
そのままでは結合できません。ユーザーパスワードが設定されている場合、内容は実際に暗号化されており、パスワードなしに読み取れるツールは存在しません。できると主張するサービスは、あなたのファイルをどこかへ送信しています。パスワードが分かっているなら、先に保護を解除してから結合してください。