PDF分割
まずモードを選びます。指定ページをまとめた1ファイルにする範囲指定(1-3, 5, 12-)、1ページずつ分ける方法、固定サイズで区切る方法の3つです。出力は毎回、選んだページだけを複製した新しいPDFになります。
ここにPDFをドロップ
ページのどこにでもドロップできます · ファイルを選択 · 100 MB
日本語で使えるツール
- ツールを開くPDF結合
複数のPDFをブラウザ内で1つに結合します。サーバーへの送信なし、ページ数の上限なし、透かしなし、アカウント登録も不要です。
- ツールを開く画像圧縮
JPG・PNG・WebPの写真を必要なファイルサイズまで圧縮します。実際に符号化した結果をプレビューで確認でき、画像は送信されません。
- ツールを開く画像リサイズ
ピクセル数・割合・プリセットで画像の大きさを変更します。段階的に縮小するため細部が保たれ、ファイルは送信されません。
- ツールを開くJPGをPDFに変換
JPGやPNGの画像を1枚1ページのPDFに変換します。元データを再符号化せずそのまま埋め込むため画質は変わらず、送信も発生しません。
- ツールを開くJSON整形
ブラウザ内でJSONのインデント、キーの並べ替え、コメント除去を行います。構文エラーは行と列を特定して表示されます。
PDF分割
PDFを分割する理由はたいてい具体的です。署名済みのページだけを送りたい、その月の請求書だけを切り出したい、必要な章だけ手元に残したい。どの場合も残りのページには渡したくない情報が含まれており、それこそがアップロードすべきでない理由です。
選ばなかったページは隠されるのではなく、そもそも複製されません。ページが「非表示」になっているPDFは、そのページを依然として含んでおり、編集ソフトがあれば復元できます。ここで生成されるファイルには、指定したものだけが入っています。
よくある質問
ページ範囲はどう書けばよいですか。
単独の数字と範囲をカンマで区切ります。1-3, 5, 12- は1ページから3ページ、5ページ、そして12ページから最後までという意味です。書いた順序がそのまま出力の順序になるため、並べ替えと抽出を一度に行えます。
選ばなかったページは本当に取り除かれますか。
取り除かれます。出力文書は選択したページだけを複製して組み立てられ、残りは非表示にされるのではなく最初から含まれません。ファイルを共有する場面では重要な違いです。非表示のページはファイル内に残り、誰でも編集ソフトで取り出せます。
生成されるファイルの名前はどうなりますか。
元のファイル名に範囲を加えた名前になります。数週間後でも中身が分かるようにするためです。contract.pdfをページごとに分割するとcontract-1.pdf、contract-2.pdfのようになり、並べ替えのできない汎用的な名前にはなりません。
元の文書のしおりはどうなりますか。
引き継がれません。しおりの目次は文書全体に属する構造で、分割後はその行き先が存在しないページを指すことになります。一見正しく見えて、クリックすると別の場所へ飛ぶ目次を生成するくらいなら、生成しないほうが誠実です。